グランツールせとうち、スタッフで参加

4月17日、今年もグランツールせとうちにスタッフとして参加してきました。
当日の天気予報は雨のち晴れ、自走は無理なので集合場所まで車で移動。この日の任務は140kmコースの先頭先導、F田さん・SA田さん・H井さんとご一緒だけど、目印の緑色ビブを着てるのは僕とF田さんのみ、大役を任された(汗)。
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スタート時間には概ね雨も止んで、序盤は濡れた路面に気をつけながら走る。最初のエイドの万田酵素でF田さんは早くも着ていたカッパを脱いで臨戦態勢。僕はもう少しカッパを着たまま走行を続けることに。生口島に入ると時計回りに東海岸を走るが、ここから強風。時折吹く突風で吹き飛ばされそうになる。全く踏めなくなって、見る見るうちに僕だけ先頭から遅れる。参加者の皆さんは、F田列車に乗って遥か前方へ、とほほ。多々羅大橋を恐る恐る走って、第二エイドへ到着。この風は危ないのでイベント自体を中止にしてもいい、と思ったくらい。だけどその決定権利は僕にはないので走り続ける。もう気持ち的に踏めない・走れない。そのままダラダラと、伯方島エイドで昼食・大島の坂も遅れながら登って、来島大橋のふもとまで。これだけ風が吹いても、この橋もやっぱり渡るみたいなので、先頭集団からはるかに遅れてゆっくり走る。後ろからは途中スローパンクで遅れていたH井さんに抜かれた。K笹師匠もすぐ後ろ。糸山エイドで折り返し復路。
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帰りは基本的に追い風。突風さえなければなんとか走れる。多田羅のエイドを出発してから、なんとプロのトライアスリートも参加してくれての快速列車走行。スタッフはF田さん・K笹師匠・SA田さん・H井さんと充実。瀬戸田高校エイドでは恒例のレモンを被った高校生に迎えられ癒された。しかし、因島でF田さんとK笹師匠が先頭で列車が急加速、レベルの違いを見せつけられてあっさり千切られる。トライアスリートのふたりはすぐに追走、参加者の中でも強者がいて、その二人についていく。SA田さんとぽかっと口を空けながら、その凄まじい光景を一緒に見送り、本日の任務終了。
ゴール後、嬉しい記念撮影。
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テレビ局が絡んでいるので、ゴール地点ではテレビのロケも。
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今回は強風のため身の危険まで感じ、終始ネガティブな発言をしてしまってスタッフとしては反省すべきイベントでした。参加したみなさんに楽しんでもらえるように、次は逆境でもポジティブに頑張ります。

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この記事へのコメント

hiro2540
2016年04月21日 12:30
日曜日は本当に強風でしたね。
こちらの地域も強風で洗濯物が飛ばされました(笑)

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